DiCE(Digital Chain Ecosystem)|多企業間データ連携による事業共創プログラム

DiCE(Digital Chain Ecosystem)|BIPROGYの事業共創プログラム

Digital Chain Ecosystem

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データ連携による生活者の課題解決を目指すプログラム

SCROLL

CONCEPT

コンセプト

多種多様な企業様と新たな世界を共に作る「共創社会」⁠の実現を目指し、BIPROGYが多企業間データ連携による事業創出を目指すプログラム「DiCE⁠(Digital Chain Ecosystem)」⁠の第2期を開催します。

DiCEで目指す共創社会

日々の生活をより自分らしくするために欲しいサービスを自分で組み合わせられる社会にするために、顧客接点を『占有』ではなく『相互活用』を。企業相互で新たなサービスを共創・提案します。

「DiCE⁠(Digital Chain Ecosystem)」は事業創出に特化したプロジェクトです。 中核企業6社の戦略テーマを基軸として、外部企業との共創による新規事業を強力に推進します。

プログラム全体図

Overall Program Chart

中核企業が各社の共創テーマを公開し、参画企業が共創アイデアを応募。採択後は各中核企業の共創パートナーとして、ともに事業を創出していきます。流れは、書類選考→面談審査→採択企業の決定→インキュベーション(4ヶ月間の事業化準備)→成果発表会→PoC・事業化です。運営事務局のBIPROGYが、データ連携の仕組み提供とデータ連携・活用視点でのアドバイザリーで伴走支援します。

MERIT

メリット

事業創出を前提とした本気のプログラム

「DiCE」におけるプログラム終了時点(27年3月末予定)の目標は事業創出にあります。事務局・中核企業において、事業創出を前提とした上でのテーマ選定/体制構築を行っています。

経験豊富なアクセラレータによる伴走支援

インキュベーション期間の約4ヶ月間、事務局が伴走により事業化を支援します。
データ連携/活用観点での支援:BIPROGY

複数の企業との接点創出

プログラム関係企業のカウンターパートは、新規事業創出・他社との共創などを推進する担当が担います。DiCEにおけるテーマのみに留まらず、中長期的な連携体制を創出できることを期待しています。

企業間共創のためのデータ連携基盤の提供

共創プロジェクトにおける、プランを実現するためのデータ連携やIT基盤の構築において、BIPROGYが既存アセットを活用しながら支援します。

THEME

テーマ

公募中のテーマ5 THEMES

各中核企業が掲げるテーマに対して、共創パートナーを募集しています。分野・業種・企業規模は問いません。

  1. 公募中

    三井住友カード株式会社×伊豆箱根鉄道株式会社

    クレカ乗車が切り開く、新たな移動体験と価値創造の挑戦

    三井住友カード株式会社は、“決済を起点としたデータで、人々の豊かな体験と地域の活力を広げる”ことを掲げています。交通決済基盤「stera transit」によるクレカ乗車は、乗車の手段にとどまりません。“誰が・どこから来て・何を求めて乗り・そこで何をするのか”――移動と消費がひとつにつながるデータには、決済の枠を超えて新たな価値を生み出す可能性があります。その価値のかたちは一つではありません。鉄道がハブとなって地域にデータを開く仕組みも、観光客の回遊と消費を広げる施策も、暮らしの困りごとに応える住民サービスも、その一つです。DiCEⅡプロジェクトでは、“地域とともに歩み、総合交通で沿線の暮らしと観光を支える”伊豆箱根鉄道株式会社とともに、駿豆線を最初の舞台に、こうした価値の型を描き始めます。そして、新たな知見を持つ共創パートナーとともに、決済の可能性を全国へ広げていきます。

    共創イメージ

    1. ローカル鉄道が地域のハブとなり沿線アセットを活かしながら、利用客の実態を地域全体で捉える仕組みの創出

      駅や沿線施設、地域事業者といったアセットを一つに結び、鉄道の乗降にとどまらず“地域全体の人の移動・消費”として利用客の実態を捉える。ローカル鉄道が地域同士のアセットとデータをつなぐハブとなる仕掛けを、地域の担い手とともに築きます。

    2. 移動・消費データの解像度を武器に、インバウンドの回遊消費行動を捉えるローカル鉄道のデータ起点のマーケティング戦略の構築

      交通決済基盤が生むOD・消費データで、インバウンド旅行者が“どこから来て・どこを巡り・何に使うか”を可視化。可視化のその先にある集客・回遊促進の打ち手を、マーケティングや観光の知見を持つパートナーと共創します。

    3. 沿線住民の生活需要を捉え、暮らしに応えるサービスの創出

      住民が実際にどこへ、何のために動いているのか——これまで捉えきれなかった生活の需要をデータで可視化。その実態を起点に、沿線の生活価値を向上させる住民サービスへ。地域の担い手と共創します。

    アセット

    三井住友カード

    • 交通決済基盤 stera transit
    • 決済データ

    伊豆箱根鉄道

    • 鉄道・バス・タクシー
    • 地域ネットワーク

    アセット

    三井住友カード株式会社 × 伊豆箱根鉄道株式会社

    三井住友カード

    • 交通決済基盤 stera transit45都道府県・232事業に導入(2025年度見込み)。ダッシュボード「Custella Transit」で乗降×属性×消費を可視化
    • 導入交通事業者ネットワーク地方の鉄道・バスから首都圏私鉄の相互利用まで、全国の導入事業者とのつながり
    • カード会員基盤全国に広がる三井住友カードの会員基盤
    • 加盟店ネットワーク全国の決済加盟店とのつながり
    • 決済データカード会員の決済に基づく、乗降データ・消費データ・属性データ

    伊豆箱根鉄道

    • 鉄道・バス・タクシー駿豆線(三島〜修善寺)と、沿線の路線バス・タクシーに⁠よる二次交通
    • 駅・駅売店伊豆長岡駅・修善寺駅
    • 観光・レジャー施設伊豆・三津シーパラダイスをはじめ⁠と⁠する、グループの観光・レジャー施設
    • 地域ネットワーク沿線の自治体・観光事業者・地域事業者と長年築いてきた関係
    • 乗客とファン観光客から通勤・通学・通院の生活者まで、一本の沿線に乗る多様な乗客とファン層
    • ※消費データは三井住友カード会員の決済に基づく
    • ※データ・アセットの提供範囲や条件は、共創テーマに応じて個別に協議

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  2. 公募中

    太陽生命保険株式会社

    「生活者一人ひとりに合わせた安心の届け方」⁠を広げる

    太陽生命は、生活者一人ひとりが自分に合った安心を得られる未来を目指します。そのため、一律に商品や情報を届けるのではなく、それぞれの状況や価値観に寄り添い、「自分の場合」に合った選択ができる環境をつくることが重要だと考えています。
    また、太陽生命が大切にしてきた営業職員とお客さまとの関係を起点に、データやテクノロジー、異業種が持つサービスや生活者接点などを掛け合わせ、安心の届け方そのものを広げる共創に取り組みます。

    共創イメージ

    1. 信頼できる相手とつながれる

      生活者の価値観や営業職員の特性などを踏まえたマッチングと、継続的な関係づくりを支える仕組み

    2. 自分に必要な備えを納得して選べる

      生活者の状況や価値観を踏まえ、保険を含む将来への備えを考えるための情報・判断材料を一人ひとりに合わせて提供する仕組み

    3. 備えを考えるきっかけを逃さない

      生活の変化や関心の兆しを捉え、一人ひとりに合ったタイミングで、保険への加入や保障内容の見直しを考えるきっかけをつくる仕組み

    4. 自分に合った備えと出会う機会を得られる

      生活者との接点を持つ企業・サービス等と連携し、日常の中で自分に合った備えと出会える機会の創出

    アセット

    • 営業職員 約9,800人、全国144支社・6営業所
    • 営業職員による対面接点
    • 契約・顧客属性情報
    • 持病があっても加入しやすい商品

    アセット

    太陽生命保険株式会社

    営業職員・営業現場

    • 営業職員 約9,800人、全国144支社・6営業所
    • 2人1組の「コンビ活動」、採用・育成ノウハウ
    • 家庭訪問・加入後フォロー
    • 担当者アサインの経験知

    顧客接点・営業ネットワーク

    • 営業職員による対面接点
    • TV CM・Web広告・スマ保険・公式LINE
    • 代理店との共同募集
    • 対面/非対面を組み合わせた営業体制

    データ・顧客情報

    • 契約情報・顧客属性
    • 営業職員の顧客接触・活動履歴
    • 給付歴情報
    • 資料請求顧客情報

    商品・サービス・技術

    • 持病があっても加入しやすい商品
    • 営業端末「T-AI-Face」、デジタル提案書
    • スマ保険、相続税・認知機能セルフチェック
    • シニアフォローサービス、かけつけ隊

    知見・ブランド

    • 家庭市場で培った営業・顧客対応ノウハウ
    • 女性・シニアに強い顧客基盤
    • 「太陽の元気プロジェクト」

    パートナー・ネットワーク

    • T&D保険グループ
    • 生命保険業界のネットワーク
    • 太陽生命少子高齢社会研究所

    ※実際に活用可能なアセット・データおよび利用範囲は、法令・社内規程等を踏まえ個別に検討します。

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  3. 公募中

    株式会社小学館

    生活者と企業を「編集」⁠プロデュース力で繋ぎ、信頼を核にした新たな体験を創出する

    出版・メディアを取り巻く環境は根本から変化し、雑誌やWEBという従来の形だけでは、生活者に価値を届けきれなくなっています。こうした変化の中で、既存のメディアビジネスの枠にとらわれず、長年の出版活動で培ってきた企画力、コンテンツ制作力や多様な生活者との接点、読者コミュニティといった『「編集」プロデュース力』で生活者、読者、企業を繋ぎ、新たな出会いや体験を提供することを目指します。
    小学館の持つ多様なアセットを活用して、生活者の暮らしが豊かに便利になる社会を、ともに実現するパートナーを募集します。

    共創イメージ

    1. 小学館の持つ既存アセットを活用して新たな共創モデルを確立。読者にとっての新たな付加価値を提供

      小学館メディアの広告枠、読者基盤などを活用したマーケティング機能の活用方法を再検討し、ともにビジネス開拓を行っていく

    2. メディアの価値・役割を再定義する。生活者と企業を繋ぐ「新たな場」を小学館と共に創出する

      従来の広告「枠」とは異なり、小学館メディアが持つ「メディアブランド」「読者接点」「読者コミュニティ」等のメディアアセットを共創パートナーとともに再定義。メディアの新たな価値を生み出し、生活者と企業を繋ぐ「新たな場」を創出

    3. 小学館及びグループ会社のアセットを活用し、メディア分野にとらわれない新たなビジネスを創出。小学館にはない視点で生活者の暮らしをもっと豊かに便利に

      祖業でもある教育・児童出版や、辞書、辞典、図鑑等の各種出版物。出版だけに留まらないIPやリアルな接点、グループとして持つ多様なケイパビリティ等、小学館及びグループとしてのアセットと共創パートナーのビジネスアセットを掛け合わせることで、toC,toB問わず新たなビジネスの創出に繋げ、従来のメディア体験とは異なるベネフィットを生活者に提供する

    アセット

    • 企画/編集力
    • メディアブランド・IP
    • 幅広い読者接点
    • 小学館ID

    アセット

    株式会社小学館

    • 企画/編集力ストーリーテリングの設計、情報発信のオーケストレーション、クロスメディア展開、多様なジャンルの専門知識
    • メディアブランド・IPDIME、BE-PAL、サライ、女性セブン、CanCam等の多様なメディアブランド活用
    • 幅広い読者接点各メディアメルマガ会員、各媒体のSNS、各メディアのYouTubeチャンネル、webメディア
    • 小学館ID200万近くのIDデータ、各メディア特有のデータ
    • アンケート情報読者会員組織に対するアンケート

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  4. 公募中

    NIPPON EXPRESSホールディングス株式会社

    限られた輸送リソースの価値を最大化し、持続可能な社会の実現に貢献する

    NXホールディングスは、「持続可能な社会の実現に、ロジスティクスを通じて貢献する企業」を目指す姿として掲げています。物流業界では、営業用車両の実車率が約63%と、実に4割近くが空車状態で運行されており、輸送リソース有効活用の余地は業界全体に残されています。DiCEⅡプロジェクトでは、限られた輸送リソースからより大きな価値を生み出し、社会や産業を支え続けられる物流の実現を目指します。まずは当社の車両・拠点網や荷主接点を起点に、貨物や輸送リソースの状況を企業や拠点の枠を越えて把握・活用することで、依頼に応じて輸送を手配するだけでなく、需給や状況を踏まえて最適な輸送を提案できる物流への進化に挑戦します。また、既存の枠組みにとらわれず、多様な事業者との連携を通じてサプライチェーン全体の価値向上を目指します。その実現に向けて、ともに取り組むパートナーを募集します。

    共創イメージ

    1. 企業横断の貨物・輸送リソース情報のデータ化

      企業や拠点をまたぎ分散している案件情報を、荷姿・重量・積合可否等の条件も含めAI等で構造化する。併せて、事後的にしか把握できない車両の空き状況や契約・指示に必要な情報もデータ化し、即時に参照・活用できる状態をつくる。

    2. 提案型輸送マッチングによる既存物流の効率化

      条件の異なる多数の案件と車両を、AI等を活用して高精度かつ短時間で結びつける。荷主の状況や足元の車両稼働も踏まえながら、積合せや復路活用まで含めた提案型の輸送マッチングを実現し、限られた輸送リソースからより大きな価値を生み出す。

    3. 輸送状況の可視化

      マッチング後の出発可否の判断から指示伝達、配達完了までの進行状況を可視化し、遅延やトラブルに即時対応できる状態をつくる。紙やFAX、別端末に戻ることなく、現場のドライバーが使い続けられる仕組みを目指す。

    4. 需要/供給予測を活用した物流の高度化

      荷主の生産計画や市場動向からAI等を活用して物量を先読みし、供給側のキャパシティと突き合わせる。将来の需要と供給を見据えた物流動線を設計し、持続的な物流オペレーションの実現を目指す。

    アセット

    • 全国の車両・拠点網
    • 荷主接点
    • 拠点毎の案件情報
    • 運行実績・トラッキングデータ

    アセット

    NIPPON EXPRESSホールディングス株式会社

    • 全国の車両・拠点網
    • 荷主接点貨物・車両の情報
    • 協力会社との取引基盤
    • 現場オペレーション力/現場のDX人材・ナレッジ共有基盤
    • 重点産業ごとの物流知見テクノロジー、モビリティ、ライフスタイル、ヘルスケア、半導体
    • 内製でのデータ集約・可視化の実装経験
    • 既存の運行管理・カーナビ等の業務動線
    • NXブランドの発信力
    • CVCファンドを通じたオープンイノベーション推進体制
    • 拠点毎の案件情報
    • 自社車両の車両仕様・台数・稼働状況などの情報
    • 運行実績・トラッキングデータ現在・過去の実績中心

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  5. 公募中

    株式会社ルネサンス

    「フィットネスが届かない95%⁠の人へも、健康が届く」社会・企業へ

    ルネサンスは、直営141施設・グループ330施設を全国に展開し、売上・施設数で国内最大規模のスポーツクラブ事業を中核に、介護リハビリ事業や企業・自治体向けの健康支援事業を手がけるヘルスケア事業者です。全国の施設網と会員基盤、アプリやメールなどの自社チャネル、そして運動・健康づくりの専門人材を基盤に、一人ひとりの健康増進から地域・社会のWell-being向上まで幅広く取り組んでいます。
    一方で、日本でスポーツクラブを利用している人は人口の約5%にとどまります。健康や美容に関心を持ちながら「運動」という手段を選んでいない95%の生活者に、私たちはまだ十分に価値を届けられていません。そしてこれは、スポーツクラブ事業者だけでは解決できない課題だと考えています。
    健康への入口は、スポーツクラブに通うことだけである必要はありません。睡眠、栄養、休養、美容、人とのつながりなど、日常のあらゆる場面が健康行動のきっかけになり得ます。領域は問いません。ルネサンスのアセットを活かし、「フィットネスが届かない95%の人にも健康が届く社会」をともにつくるパートナーを求めています。

    共創イメージ

    1. 好きなものを起点にした、自然な健康行動への誘導

      推し活・美容・趣味などの、生活者が好きで夢中になっているものをきっかけに、心身共に健康になるための行動に、自然と接続していく新しいアプローチの開発

    2. 生活動線に溶け込む、意識しない健康行動の創出

      通勤・送迎・買い物などの生活導線の中に自然と運動・栄養・休養・メンタル改善などの健康行動が組み込まれ、結果的に健康へと繋がる仕組みの開発

    3. 運動を目的としなくても健康と出会える新しいかたちの創出

      スポーツクラブでの運動以外の入り口から生活者との接点を創出し、健康実現につながる新しい価値をルネサンスの保有する専門人材やプログラムを活かして創出する

    アセット

    • コンテンツ制作力
    • 健康関連エビデンス
    • 専門知識を持つ人材
    • 個人顧客基盤

    アセット

    株式会社ルネサンス

    • コンテンツ制作力栄養、運動、認知症改善等
    • 自治体・大学・地域・大手企業とのネットワーク
    • 健康関連エビデンス運動効果、フレイル予防等
    • スポーツクラブ
    • 介護施設
    • 専門知識を持つ人材トレーナー、管理栄養士等
    • 個人顧客基盤若年層からシニアまで幅広く存在
    • 法人顧客基盤

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PAST

これまでの取り組み

前回のDiCEでは、以下の3社が中核企業としてテーマを掲げ、共創パートナーの募集からインキュベーションまでを実施しました。

  1. あいおいニッセイ同和損害保険

    日常生活からリスクをケアできるプラットフォームへ

    CSV(社会との共通価値の創造)×DXの理念のもと、「事故のあとの保険」だけでなく「リスク自体を回避・軽減すること」に取り組む。日常の小さなリスクに対して、多様なサービス事業者と連携し、ユーザーがパーソナルにリスクケアできる仕組みの構築を目指した。

    • ヘルスケア
    • 生活習慣
    • MaaS
    • パーソナルデータ
  2. 朝日生命保険

    安心・安全を起点にしたお客様との接点創出を目指す

    保険商品を通じた経済的リスクの回避にとどまらず、様々な生活シーンでの支援や接点を通じて、お客様の不安を取り除く環境の実現を目指した。ライフタイムイベントやPHRを起点とした価値提供を検討。

    • ヘルスケア
    • 育児
    • 医療
    • PHR

    INTERVIEW

    朝日生命保険 × BIPROGY

    保険の枠を超えて、介護と認知症の課題にエコシステムで挑む

    朝日生命様が進める「みんなのあんしん100年プロジェクト」を取材しました。複数の企業をつなぎながら、介護と認知症の課題に向き合う共創をどう形にしていったのか。前後編で紹介しています。

  3. JAL(日本航空)

    旅のカスタマージャーニー全体における提供価値の拡大

    「空の移動」を核として、移動にまつわるあらゆる体験をアップデートし、旅前〜旅後における旅行者・生活者の体験価値向上を目指した。JAL MaaSの拡大やシェアリングサービスの提供を共創で加速。

    • MaaS
    • シェアリングエコノミー
    • マイクロツーリズム
    • データ利活用

ABOUT

DiCE運営企業
BIPROGYについて

さあ、この星に終わらない物語を。
  • BBlue
  • IIndigo
  • PPurple
  • RRed
  • OOrange
  • GGreen
  • YYellow

BIPROGYは、光が屈折・反射した時に見える7色(Blue、Indigo、Purple、Red、Orange、Green、Yellow)の頭文字を使った造語です。光を集約し、7色に輝かせるハンズオンカンパニーとして、あらゆる垣根を越えた先にある、“光彩”が混ざりあった世界を表現するとともに、「さまざまなビジネスパートナーや多種多様な人々がもつ光彩を掛け合わせ、混とんとした社会の中で新たな道を照らし出すこと」、そして「光彩が状況に応じて変化するように、社会や環境変化に応じて提供する価値を変えていくこと」を意味しています。

DiCEの活動を通して、様々な企業と生活者を中心とした
共創社会の実現を目指します

SCHEDULE

スケジュール

  1. STEP 01

    リバースピッチ 9/30

  2. STEP 02

    エントリー開始

  3. STEP 03

    応募締切 10/30

  4. STEP 04

    書類選考・面談選考

    書類選考後、事務局及び各参画企業担当者との面談を実施させていただきます。

  5. STEP 05

    採択企業の決定 / インキュベーション期間

    採択企業と共にビジネスモデルのブラッシュアップ、PoC計画の作成、実証実験フェーズへ進めていきます。必要に応じて実証アセットの探索/ステークホルダーとの調整/データ連携に関する方法論検討など、事務局と中核企業が一体となって推進していきます。

  6. STEP 06

    最終発表会

  7. 社会実装、事業化へ

ENTRY

エントリー

応募締切
2026年10月30日(金)
応募資格
  • 法人登記がなされていること。企業規模は問わない。
  • プロダクトや技術をお持ちであること。

ご興味をお持ちいただけましたら、まずはお気軽にご相談ください。

本プログラムに関するご質問・お問い合わせも、
上記フォームより承ります。

運営事務局

  • BIPROGY

※ 本プログラムに関するお問い合わせは Dot to Dot にて承ります

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