DiCE(Digital Chain Ecosystem)|多企業間データ連携による事業共創プログラム
CONCEPT
コンセプト
多種多様な企業様と
DiCEで目指す共創社会
「DiCE(Digital Chain Ecosystem)」
プログラム全体図
Overall Program Chart
MERIT
メリット
事業創出を前提とした本気のプログラム
「DiCE」における
経験豊富なアクセラレータによる伴走支援
インキュベーション期間の
データ連携/活用観点での
複数の企業との接点創出
プログラム関係企業の
企業間共創のためのデータ連携基盤の提供
共創プロジェクトにおける、
THEME
テーマ
-
公募中

三井住友カード株式会社/伊豆箱根鉄道株式会社
クレカ乗車が切り開く、 新たな 移動体験と 価値創造の 挑戦 -
公募中
太陽生命保険株式会社
「生活者一人ひとりに合わせた 安心の届け方」を広げる -
公募中
株式会社小学館
生活者と企業を「編集」プロデュース力で繋ぎ、 信頼を核にした 新たな体験を創出する -
公募中
NIPPON EXPRESSホールディングス株式会社
限られた輸送リソースの 価値を 最大化し、 持続可能な 社会の実現に 貢献する -
公募中
株式会社ルネサンス
「フィットネスが届かない 95%の人へも、 健康が届く」 社会・企業へ
公募中のテーマ5 THEMES
各中核企業が
-
公募中
三井住友カード
株式会社×伊豆箱根鉄道株式会社
クレカ乗車が
切り開く、 新たな 移動体験と 価値創造の 挑戦 
三井住友カード株式会社は、 “決済を 起点とした データで、 人々の 豊かな 体験と 地域の 活力を 広げる” ことを 掲げています。 交通決済基盤 「stera transit」によるクレカ乗車は、 乗車の 手段にとどまりません。 “誰が・ どこから 来て・何を 求めて 乗り・ そこで 何をするのか”――移動と 消費がひとつにつながる データには、 決済の 枠を超えて 新たな 価値を 生み出す 可能性があります。 その価値のかたちは 一つではありません。 鉄道が ハブとなって 地域に データを 開く仕組みも、 観光客の 回遊と 消費を 広げる 施策も、 暮らしの 困りごとに 応える 住民サービスも、 その一つです。 DiCEⅡプロジェクトでは、 “地域とともに 歩み、 総合交通で 沿線の 暮らしと 観光を 支える” 伊豆箱根鉄道株式会社とともに、 駿豆線を 最初の 舞台に、 こうした 価値の 型を描き始めます。 そして、 新たな 知見を 持つ共創パートナーとともに、 決済の 可能性を 全国へ 広げていきます。 共創イメージ

ローカル鉄道が
地域の ハブとなり沿線アセットを 活かしながら、 利用客の 実態を 地域全体で 捉える 仕組みの 創出 駅や沿線施設、
地域事業者といった アセットを 一つに 結び、 鉄道の 乗降にとどまらず “地域全体の 人の移動・消費”として利用客の 実態を 捉える。 ローカル鉄道が 地域同士の アセットと データをつなぐ ハブとなる仕掛けを、 地域の 担い手とともに 築きます。 
移動・消費データの
解像度を 武器に、 インバウンドの 回遊消費行動を 捉える ローカル鉄道の データ起点の マーケティング戦略の 構築 交通決済基盤が
生むOD・消費データで、 インバウンド旅行者が “どこから 来て・どこを 巡り・何に 使うか”を 可視化。 可視化のその先にある集客・回遊促進の 打ち手を、 マーケティングや 観光の 知見を 持つパートナーと 共創します。 
沿線住民の
生活需要を 捉え、 暮らしに 応える サービスの 創出 住民が
実際にどこへ、 何のために 動いているのか—— これまで 捉えきれなかった 生活の 需要を データで 可視化。 その実態を 起点に、 沿線の 生活価値を 向上させる 住民サービスへ。 地域の 担い手と 共創します。
アセット
三井住友カード
- 交通決済基盤 stera transit
- 決済データ
伊豆箱根鉄道
- 鉄道・バス・タクシー
- 地域ネットワーク
-
公募中
太陽生命保険株式会社
「生活者一人ひとりに
合わせた 安心の届け方」を広げる 
太陽生命は、 生活者一人ひとりが 自分に 合った 安心を 得られる 未来を 目指します。 そのため、 一律に 商品や 情報を 届けるのではなく、 それぞれの 状況や 価値観に 寄り添い、 「自分の 場合」に 合った 選択ができる 環境をつくることが 重要だと 考えています。
また、太陽生命が 大切にしてきた 営業職員とお客さまとの 関係を 起点に、 データや テクノロジー、 異業種が 持つサービスや 生活者接点などを 掛け合わせ、 安心の 届け方 そのものを 広げる 共創に 取り組みます。 共創イメージ

信頼できる
相手とつながれる 生活者の
価値観や 営業職員の 特性などを 踏まえた マッチングと、 継続的な 関係づくりを 支える 仕組み 
自分に
必要な 備えを 納得して 選べる 生活者の
状況や 価値観を 踏まえ、 保険を 含む将来への 備えを 考えるための 情報・判断材料を 一人ひとりに 合わせて 提供する 仕組み 
備えを
考えるきっかけを 逃さない 生活の
変化や 関心の 兆しを 捉え、 一人ひとりに 合った タイミングで、 保険への 加入や 保障内容の 見直しを 考えるきっかけをつくる 仕組み 
自分に
合った 備えと 出会う 機会を 得られる 生活者との
接点を 持つ企業・サービス等と 連携し、 日常の 中で自分に 合った 備えと 出会える 機会の 創出
アセット
- 営業職員 約9,800人、
全国144支社・6営業所 - 営業職員による対面接点
- 契約・顧客属性情報
- 持病があっても
加入しやすい 商品
-
公募中
株式会社小学館
生活者と企業を
「編集」プロデュース力で繋ぎ、 信頼を核にした 新たな体験を創出する 
出版・メディアを 取り巻く 環境は 根本から 変化し、 雑誌や WEBという従来の 形だけでは、 生活者に 価値を 届けきれなくなっています。 こうした 変化の 中で、 既存の メディアビジネスの 枠にとらわれず、 長年の 出版活動で 培ってきた 企画力、 コンテンツ制作力や 多様な 生活者との 接点、 読者コミュニティといった 『「編集」 プロデュース力』で 生活者、 読者、 企業を 繋ぎ、 新たな 出会いや 体験を 提供することを 目指します。
小学館の持つ多様な アセットを 活用して、 生活者の 暮らしが 豊かに 便利になる社会を、ともに 実現する パートナーを 募集します。 共創イメージ

小学館の持つ
既存アセットを 活用して 新たな共創モデルを確立。 読者にとっての 新たな付加価値を提供 小学館メディアの
広告枠、 読者基盤などを 活用した マーケティング機能の 活用方法を 再検討し、 ともに ビジネス開拓を 行っていく 
メディアの
価値・役割を 再定義する。 生活者と 企業を 繋ぐ「新たな 場」を 小学館と共に創出する 従来の
広告「枠」とは 異なり、 小学館メディアが 持つ「メディアブランド」 「読者接点」 「読者コミュニティ」等の メディアアセットを 共創パートナーとともに 再定義。 メディアの 新たな 価値を 生み出し、 生活者と 企業を 繋ぐ「新たな 場」を 創出 
小学館及び
グループ会社の アセットを 活用し、 メディア分野に とらわれない 新たなビジネスを 創出。 小学館にはない 視点で 生活者の 暮らしを もっと 豊かに便利に 祖業でもある教育・児童出版や、
辞書、 辞典、 図鑑等の 各種出版物。 出版だけに 留まらない IPや リアルな 接点、 グループとして持つ多様な ケイパビリティ等、 小学館及びグループとしての アセットと 共創パートナーの ビジネスアセットを 掛け合わせることで、 toC,toB問わず 新たな ビジネスの 創出に 繋げ、 従来の メディア体験とは 異なる ベネフィットを 生活者に 提供する
アセット
- 企画/編集力
- メディアブランド・IP
- 幅広い読者接点
- 小学館ID
-
公募中
NIPPON EXPRESSホールディングス株式会社
限られた
輸送リソースの 価値を 最大化し、 持続可能な 社会の実現に 貢献する 
NXホールディングスは、 「持続可能な 社会の 実現に、 ロジスティクスを 通じて 貢献する 企業」を 目指す姿として掲げています。 物流業界では、 営業用車両の 実車率が 約63%と、 実に4割近くが 空車状態で 運行されており、 輸送リソース有効活用の 余地は 業界全体に 残されています。 DiCEⅡプロジェクトでは、 限られた 輸送リソースからより 大きな 価値を 生み出し、 社会や 産業を 支え続けられる 物流の 実現を 目指します。 まずは 当社の 車両・拠点網や 荷主接点を 起点に、 貨物や 輸送リソースの 状況を 企業や 拠点の 枠を越えて 把握・活用することで、 依頼に 応じて 輸送を 手配するだけでなく、 需給や 状況を 踏まえて 最適な 輸送を 提案できる 物流への 進化に 挑戦します。 また、 既存の 枠組みにとらわれず、 多様な 事業者との 連携を 通じて サプライチェーン全体の 価値向上を 目指します。 その実現に 向けて、ともに 取り組むパートナーを 募集します。 共創イメージ

企業横断の
貨物・輸送リソース情報の データ化 企業や
拠点をまたぎ分散している 案件情報を、 荷姿・重量・積合可否等の 条件も 含めAI等で 構造化する。 併せて、 事後的にしか把握できない 車両の 空き状況や 契約・指示に 必要な 情報も データ化し、 即時に 参照・活用できる 状態をつくる。 
提案型
輸送マッチングによる 既存物流の 効率化 条件の
異なる 多数の 案件と 車両を、 AI等を 活用して 高精度かつ短時間で 結びつける。 荷主の 状況や 足元の 車両稼働も 踏まえながら、 積合せや 復路活用まで 含めた 提案型の 輸送マッチングを 実現し、 限られた 輸送リソースからより 大きな 価値を 生み出す。 
輸送状況の
可視化 マッチング後の
出発可否の 判断から 指示伝達、 配達完了までの 進行状況を 可視化し、 遅延や トラブルに 即時対応できる 状態をつくる。 紙やFAX、 別端末に 戻ることなく、 現場の ドライバーが 使い続けられる 仕組みを 目指す。 
需要/供給予測を
活用した 物流の 高度化 荷主の
生産計画や 市場動向から AI等を 活用して 物量を 先読みし、 供給側の キャパシティと 突き合わせる。 将来の 需要と 供給を 見据えた 物流動線を 設計し、 持続的な 物流オペレーションの 実現を 目指す。
アセット
- 全国の
車両・拠点網 - 荷主接点
- 拠点毎の
案件情報 - 運行実績・トラッキングデータ
-
公募中
株式会社ルネサンス
「フィットネスが
届かない 95%の人へも、 健康が届く」 社会・企業へ 
ルネサンスは、 直営141施設・グループ330施設を 全国に 展開し、 売上・施設数で 国内最大規模の スポーツクラブ事業を 中核に、 介護リハビリ事業や 企業・ 自治体向けの 健康支援事業を 手がけるヘルスケア事業者です。 全国の 施設網と 会員基盤、 アプリや メールなどの 自社チャネル、 そして 運動・健康づくりの 専門人材を 基盤に、 一人ひとりの 健康増進から 地域・社会の Well-being向上まで 幅広く 取り組んでいます。
一方で、日本で スポーツクラブを 利用している 人は人口の 約5%にとどまります。 健康や 美容に 関心を 持ちながら 「運動」という手段を 選んでいない 95%の 生活者に、 私たちはまだ十分に 価値を 届けられていません。 そしてこれは、 スポーツクラブ事業者だけでは 解決できない 課題だと 考えています。
健康への入口は、 スポーツクラブに 通うことだけである 必要はありません。 睡眠、 栄養、 休養、 美容、 人とのつながりなど、 日常のあらゆる 場面が 健康行動のきっかけになり得ます。 領域は 問いません。 ルネサンスの アセットを 活かし、 「フィットネスが 届かない 95%の 人にも 健康が 届く社会」をともにつくる パートナーを 求めています。 共創イメージ

好きなものを
起点にした、 自然な 健康行動への 誘導 推し活・美容・
趣味などの、 生活者が 好きで 夢中になっているものをきっかけに、 心身共に 健康になるための 行動に、 自然と 接続していく 新しい アプローチの 開発 
生活動線に
溶け込む、 意識しない 健康行動の 創出 通勤・送迎・
買い物などの 生活導線の 中に自然と 運動・栄養・休養・メンタル改善などの 健康行動が 組み込まれ、 結果的に 健康へと 繋がる 仕組みの 開発 
運動を
目的としなくても 健康と出会える 新しいかたちの 創出 スポーツクラブでの
運動以外の 入り口から 生活者との 接点を 創出し、 健康実現につながる 新しい 価値を ルネサンスの 保有する 専門人材や プログラムを 活かして 創出する
アセット
- コンテンツ制作力
- 健康関連エビデンス
- 専門知識を
持つ人材 - 個人顧客基盤
PAST
これまでの取り組み
前回のDiCEでは、
-

あいおいニッセイ
同和損害保険 日常生活から
リスクを ケアできる プラットフォームへ CSV
(社会との 共通価値の 創造) ×DXの 理念のもと、 「事故のあとの 保険」だけでなく 「リスク自体を 回避・軽減すること」に 取り組む。 日常の 小さな リスクに 対して、 多様な サービス事業者と 連携し、 ユーザーが パーソナルに リスクケアできる 仕組みの 構築を 目指した。 -

朝日生命保険
安心・安全を
起点にしたお客様との 接点創出を 目指す 保険商品を
通じた 経済的リスクの 回避にとどまらず、 様々な 生活シーンでの 支援や 接点を 通じて、 お客様の 不安を 取り除く 環境の 実現を 目指した。 ライフタイムイベントや PHRを 起点とした 価値提供を 検討。 INTERVIEW
保険の
枠を超えて、 介護と 認知症の 課題に エコシステムで 挑む 朝日生命様が
進める 「みんなのあんしん100年プロジェクト」を 取材しました。 複数の 企業をつなぎながら、 介護と 認知症の 課題に 向き合う 共創をどう形にしていったのか。 前後編で 紹介しています。 -

JAL
(日本航空) 旅の
カスタマージャーニー 全体における 提供価値の拡大 「空の
移動」を 核として、 移動にまつわるあらゆる 体験を アップデートし、 旅前〜旅後における 旅行者・生活者の 体験価値向上を 目指した。 JAL MaaSの 拡大や シェアリングサービスの 提供を 共創で 加速。
ABOUT
DiCE運営企業
BIPROGYについて
- BBlue
- IIndigo
- PPurple
- RRed
- OOrange
- GGreen
- YYellow
BIPROGYは、光が屈折・反射した
DiCEの活動を通して、
共創社会の実現を
SCHEDULE
スケジュール
-
STEP 01
リバースピッチ 9/30
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STEP 02
エントリー開始
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STEP 03
応募締切 10/30
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STEP 04
書類選考・面談選考
書類選考後、
事務局及び各参画企業担当者との 面談を 実施させていただきます。 -
STEP 05
採択企業の
決定 / インキュベーション期間 採択企業と
共にビジネスモデルの ブラッシュアップ、 PoC計画の 作成、 実証実験フェーズへ 進めていきます。 必要に 応じて 実証アセットの 探索/ステークホルダーとの 調整/データ連携に 関する 方法論検討など、 事務局と 中核企業が 一体となって 推進していきます。 -
STEP 06
最終発表会
-
社会実装、
事業化へ
ENTRY
エントリー
- 応募締切
- 2026年10月30日
(金) - 応募資格
-
- 法人登記がなされていること。
企業規模は 問わない。 - プロダクトや
技術をお持ちであること。
- 法人登記がなされていること。


Youtube動画